みちべぇの道

道だとか橋だとかが好きで、走ったり歩いたり道に迷ったり

引っ張ってもらう

気が付けば、もう1週間以上走っていない。

まずい、走力ないのに、これ以上走らないと完全に枯渇してしまう。

サクッと走ろう、天気もいいし。

 

f:id:michibe:20211021104853j:plain

富士山、雪化粧してる

 

いつもの目久尻川沿いをトコトコ走る

涼しくて気持ちいい

スズメっ子たちがだいぶ丸くなってきているなぁ

 

超鈍足の私は、いつものJOGはキロ6分半くらい

今日は、涼しいからか久しぶりに走ったためか調子よく、キロ6分少し越えるくらいで走っていた。

5キロ程行ったところで、脇の道から、黒いウィンドブレーカーの男性ランナーが合流してきた。私の前を走る。

図らずも、男性ランナーについていく形になりトットコ走る。

いいペースだ、ちょっと早い気もするが、息があがるほどではない。

快調に足が動く、ガーミンを見るとキロ5分50秒と表示されている。

人一倍鈍足の私にとって、5分50秒はかなり頑張らないと出ないスピード(遅っ)

今はフツーに走れている

ふーん、と思う

 

なるほど、これが引っ張ってもらう ということか

 

いろいろ腑に落ちた

以前は、テレビでマラソンを見て、「なんでこの人たちは自分のペースで走らないんだろう」と思っていたのだが、人の後ろにつくことがこんなにも楽だなんて。

ペーサーはペースをメイクするだけじゃなくて、選手を引っ張る役割もあったのね。

アタマでは何となく解っていたつもりかもしれないが、今日、身を以って納得したのだった。

この感覚は、走ってみないことにはわからない。

風除けとか、ペースメークの問題だけじゃない

万有引力の法則かな w

人間って不思議

 

いいなぁ、引っ張ってもらうって、楽~ 

男性ランナーはしばらく先導してくれたが、まもなく角を曲がって違う道を行ってしまった。

 

見ず知らずのランナー様、引っ張っていただきありがとうございました。

  

***************

東京エクストリームウォークまで、あと9日

昨日、参加賞のTシャツが送られてきた

 

f:id:michibe:20211021114029j:plain

 

楽しみ半分、不安半分といったところかな

これから日を追うごとに、不安が膨らんでいくのだろう

いつも思う、どうしてこうなんだろう?

エントリーするときはウキウキ、やる気満々なのだが

大会が近づくにつれて、緊張し、不安になる

練習しても自信が持てない

 

でも、辛さも含めて楽しもうって

自分で決めたことだものね

頑張りたいって思えるのは幸せなこと

 

当日は、この赤いTシャツを着て歩こう。

再来年は還暦だし、丁度いいや

 

とりあえず、明日の練習、最後の50キロウォーク

頑張ろう