今日は祝日\(^O^)/
ちょうどいい塩梅に曇天なので、また平塚までテクテク歩きました。
いや、テクテクではなくてスタスタかな。(どーでもいい)
一応、目標は1キロ12分(時速5km)より早く歩く、ということで。
スタスタと相模川を下っていくと、馬入のお花畑が青と赤に彩られているのが目に入り、近くに降りてみると

ひなげしと矢車菊が咲き始めていました。
頭の上を、ヒバリが忙しくピーチク鳴きながら飛んでた。
飛びながら あの音量で囀るってエネルギー使うだろうな、とヒバリを見るたび思う。
ヒバリはときどき降りてきて花の中に消え、また空に上がってピーチクを繰り返していした。花畑の中に巣があるのかな。
花とヒバリを愛でた後は、川から離れて平塚美術館に
「花の表現、その多様性」展を観に行きました。。
先日の記事で「夏に、たかいよしかずの『Happy World in HIRATSUKA』と一緒に見る」みたいなことを書きましたが、近くまで来たのでついでに寄っちゃえと。
(後で行こうと思っていると、気が付いたら展示期間が終わってた、ということがよくありますし)
美術館の入り口には、逞しい脚のユニコーンが、ちょっと笑った顔でお出迎え。

ちわ~っす
平塚美術館は、花菜ガーデンの入場券か年間パスポートを提示すると団体割引料金で入れるんだよ ♪
「花の表現、その多様性」展は、花鳥を描いた掛軸から始まり、屏風絵、水彩、油絵、アルミのオブジェ風まで、多様な方式で、花や 季節や 想いを表現している展示会。とても見ごたえがありました。
しかし、困ったのは・・・作品の題名の漢字が読めない (;・∀・)
季節の花鳥を描いた掛軸の、鳥の名前がいくつか読めず(鳥好きなのに)
「鴛鴦」は絵を見て「おしどり」だと理解できたのですが、以下は後でそっと調べた。
「時鳥」←「ほととぎす」。そう言われればホトトギスに見える。
「鶉」←絵を見てコジュケイか?と思った(コジュケイは外来種だ)正解は「うずら」。うずらは卵しか見たことないからなぁ。
「鵲」←これも見たことない鳥。絵を見てオナガかと思ったけど「かささぎ」だそうです。
ニホンゴ、ムズカシイデス ネ ( ̄▽ ̄)
展示会にはなぜか花と関係ない作品が数点あって、その中に心惹かれる面白い絵がありました。
原良介の油絵、サギ子とフナ子(撮影可)

「サギ子」
走っている女の子がサギに変わる、シュールな絵。
走りながら鳥になって飛んでいくなんて、想像すると気持ちいいし愉快になります。青と緑の景色もいい。(サギがブルマ穿いてるところも好き)

「フナ子」
これは「サギ子」より、もっと幻想的。
森の中をフナが泳いでる。そして少女はフナに変わりフワリと泳ぎ出す
面白くて不思議な絵、見ることができて良かったです。
美術館を出て、大磯町の入り口まで行って帰って来た。
24km歩きました。
目標の1キロ12分(時速5km)は達成できたのか?
お花畑とか美術館とか、足が止まっているときは時計を止めて、
スタスタの速度は、1キロ11分27秒でした。(*^▽^*) わーい
でも、疲れた~ (;´Д`)
来年、北海道のウォーキングイベントに参加するとなると(鬼が笑う)、少なくとも1キロ11分以内で歩かないと、制限時間内にゴールできないようなので、今のままでは到底無理なわけです。
ま、ちょっとずつ頑張っていこうかと。
若干無理しないと変わっていかないので、少しずつ、無茶はしないけど無理をしよう、をモットーに精進したいと思う所存です。