みちべぇの道

道だとか橋だとかが好きで、走ったり歩いたり道に迷ったり

茅ヶ崎ランと湘南マラソン応援

一昨日、昨日とインフルエンザの予防接種やらヨガ教室やらで走れなかったので

(早朝、病院やヨガに行く前に走ればいいじゃん、ってことなんですけど起きられない。暗いし寒いんだもの (ー_ー)!!さぶさぶ)

日曜こそは走るぞ、と張り切った。

『湘南ぐるっとデジタルスタンプラリー』のスタンプをゲットするんだ~。

これは、湘南6市町を巡って、それぞれ3個ずつデジタルスタンプを集めよう、という企画で

おらが町のスタンプはあっさりゲット(近いから)

 

michibe.hatenablog.com

 

次は、お隣の藤沢市茅ヶ崎市に行ってみようか

どっちにしよう

どっちが先?

こっちがさき、、ちがさき(茅ヶ崎)!

・・・失笑しないで ( ̄▽ ̄)

 

ということで、茅ヶ崎に決定。

道の駅と、サザンビーチCと、茅ヶ崎博物館でスタンプをもらう。

日曜は湘南国際マラソンの日なので、応援もしちゃおうかな~

まっくさんが走られるし。

 

そこで一人作戦会議

湘南マラソンは何しろ大勢の人々が走るので、知り合いランナーを見つけるのが大変。

なので、こちらを見つけてもらおう。

目立つ恰好をしなきゃ。

10年前にうっかり買った黄色い蛍光色のダウンを着れば目に入りやすいかな。

そうだ、応援グッズも作ろう。

 

作った。

 

勝手に人さまのアイコンを使う。著作権侵害

 

えっと、団扇というものは裏もありまして、くるっと裏がえすと

 

裏っ

どうでもいいですね (;^ω^)

 

準備している段階で既に楽しい。

で、私の恰好と、待っている場所と、団扇の写真もつけて

一方的にまっくさんに送り付け、

よしよしこれで準備万端ぞ、とほくそ笑む ( ̄ー ̄)ニヤリ

(まっくさんの迷惑は ひとつも顧みない)

 

今朝、産業道路を柳島まで走り

道の駅でスタンプをもらい

歩道橋の下に移動してダウンを着、黄色いおばさんに変身して

待ち伏せ(派手な恰好の不審者)

 

先頭がやってきた

 

 

トップ集団は疾風のように通り過ぎて行き

しばらくすると

怒涛のごとく、人の波が国道134号線を押し寄せ、流れていく

\ (@_@。/わぁ

声援を送りながら まっくさんの姿を探していると

突然「ありがとう」の声と共に、目の前にご本人が現れ

あわわわわ、と躊躇している間に、風のように走っていった

 

想像(妄想)していたのは、

もっと遠くから走って来るまっくさんを見つけ

笑顔で手を振って、写真の2~3枚も撮り

可能であれば労いの声もかけて

「行ってらっしゃい」と見送るはずだった、、のに。

 

一瞬の再会であったな。

でも、元気そうでよかった。

 

しばらく沿道でランナーたちを見て、応援した後、

歩道橋を渡って 海に向かった。

 

この中から知り合いを見つけるのは、至難の業だよね。

 

海~

 

きらきら✨

 

今日は人が少ない 長閑な湘南海岸。

右側の134号線からは、応援の声が聞こえ

左側からは、波の音

のんびり走って、本日の第2チェックポイント到着

 

サザンビーチ。「C」は茅ヶ崎のCだと思っていたけど、チタンのCだという人もあり(たぶん、私が騙されてる)

 

サザンビーチから134号線の下をくぐり

サザン通りを走って(交通規制が敷かれているので車が少なくて走りやすかった)

茅ヶ崎駅を通って

とっとこ走り

茅ヶ崎博物館に到着

 

茅ヶ崎に博物館があったなんて、知らなかったよ。

立派な建物でした。

 

という感じで

茅ヶ崎市の3つのスタンプ獲得。👏わいわい

 

お天気もよく、いろいろ楽しかった茅ヶ崎ランでした。

 

ーーーー

 

※追伸※

博物館で見つけた、茅ヶ崎市の鳥シジュウカラのキャラ

「ぴじゅうから」が気になってたまらない。

 

 

ちょうネクタイをして歌ったり踊ったりしながら、広報・展示活動を支えていますっぴ

だって。

市のホームページには「ぴじゅうからのお部屋」というのがあって

「夜のトイレはなぜ怖い」などというテーマを3回にわたって語るぴじゅうから。

要チェックだっぴ

ぴぴっ

 

 

 

 

応援するということ

11月30日(日) 丹沢湖ラソンを走った後の話です。

 

着替えて、ふるまいの熱々猪汁をハフハフといただき(美味しくて体が温まりました。いつもありがとうございます)

若干ふらつく足で(軟弱)玄倉の駐車場まで、湖畔をのんびり歩いておりました。

 

前方から20kmの部のランナーたちが、次々と走って来る。

 

一昨年、走っている選手を応援する楽しさを知り

昨年も、声援を送った。

 

michibe.hatenablog.com

 

今年はどうする?

疲れてヨレてるし、ランナーに届くような声を出せそうもないし、見守るだけにしようかなと、上位のランナーを数名見送った。

速いな、カッコイイな(^^♪ 

わくわくと、胸の前で小さく手をたたいて見ていたら、一人のランナーと目が合って、「ありがとうございます」と、お礼を言われた。

あれ?私何も言ってないよ。びっくりした。

応援の気持ちが通じたのだろうか。

 

ランナーは、意外とこちらをしっかり見ていてくれるんだ、と気が付き、嬉しくなって、次々とやって来るランナーに「頑張って」と小さな声援を送り笑顔で手を振ると、数人の人は 良い笑顔で手を振り返してくれる。 (^O^)/わーい楽しい。

 

紅葉の中を歩きながらの応援。日差しが暖かくて気持ちいい。

 

 

長い坂道を淡々と、あるいは苦しそうに駆け上がってくるランナーを見て

そうそう、この区間大変だよねぇ。今年は「この上り、こんなに長かったっけ」って気持ちがくじけそうだったよ。

心の中でつぶやき、

「頑張ってください」と声をかけてから

いや、彼ら彼女らは今、十分に頑張ってるよね

と思ったりもする。

 

頑張っているけど「頑張れ」と言われると更に「よしっ」って力が沸くのは なんでだろう。

 

「頑張れ」の言葉の中は

「あなたが今まで頑張って積み重ねてきた力を、思う存分発揮できますように」

という願いだったり

「今は苦しくても、ゴールした後は美味しい猪汁と穏やかな幸福感が待ってるよ。」

という励ましだったりする。

そんな思いが「頑張れ」の中に詰まっているから、パワーになるのかな。

 

一生懸命やっている人は、ハッピーになってほしいんだ。

と思う。

相手(ランナーたち)は全員知らない人なのにね。こんなにも暖かい気持ちになるなんて、これも大会マジックだろうか。

などと考えていたら、声援にも熱が入り、

山形のさくらんぼマラソンの小学生応援団さながらに、全力応援していました。(体調不良はどこに行った?)

 

たくさんのランナーの方々に 笑顔で応えてもらい、気持ちがホワンとし、とても嬉しかった。

 

楽しかった。いい大会だったなぁ、と、あらためて思ったのでした。

 

 

丹沢湖マラソン(やっとこさ)走ってきました

今年も、丹沢湖ラソンを走ってきました。

10kmね。

10kmですけど、やっとこさ、という感じで。

というのは、体調がイマイチで、眩暈と吐き気が・・・

二日酔いか? いいえ三日酔い

いや、お酒ではなくて、車酔いの症状 三日目 (;^ω^)トホホ

 

金曜日、車で出掛けた際

いつも通り助手席に乗っていたのですが

空腹の上、スマホで地図を見ていたため、酔った(@_@。←自業自得

コンビニで買った酔い止めドロップのおかげで最悪の事態は免れたもの、気分の悪さは続き、昨日は一日中家でダラダラしていてだいぶ良くなったものの完全復活とはいかず

今朝になっても、なんか走れる気がしない (;一_一)

 

でも、毎年楽しみにしている大会なので、とりあえず現地へ

紅葉は終わりに近く

でも、場所によっては鮮やかでした

 

 

まぁ、紅葉見ながら気分転換ジョグのつもりで走ろうと、なんのウォーミングアップもしないで、更衣室でぬくぬくとし

10:00 スタート。

 

スタートしたとたん、アクシデントが。

今回、お腹を締め付けるのがイヤなので、太ももまでのハイソックスのようなタイツを身に着け、その上からランパンをはいていました。見かけは普通のタイツ。

スタート前の整列時から異変は起きていた。なんか右足の大腿部に違和感がある。

そして、スタート。ゆっくり走り出したら、右のタイツがスルスルと下がっていき、数秒後には足首まで落ちた。

げげっ、右だけナマ脚  ( ゚Д゚;)

 

この時点で、走るのをやめようかと思った (;^ω^)

でも、スタートしたばかりだし、走りたい気持ちもあるし、、

一瞬考えて、歩道にあがり、左足のタイツもさげて再び走り出した。

(片足タイツだと余計目立つよね、と思って)

ラソン大会で素足を晒したのは、生まれて初めて。

大丈夫、誰も見てない(と思い込む)

 

無心で走るべし、タイツのことも体調不良も忘れよう

スタスタ

んー、やっぱり体に力が入らないかな

トコトコ

5kmくらいのところで、私の横を追い越してく人がいた

夫だ

 

むむっ (; ・`д・´)

しばらく、数メートル前を走る夫の背中を見ながら走ったが

離されることはなく、同じ距離を保っている

ならば一緒に走るか

今まで、マラソン大会で並んで走ったことはない

お互いが、人のペースに合わせられないから。

でもさ、たまには夫婦一緒に走るのもいいんじゃないか、やってみよう。

んで、夫に追いつき、並んで走り

気が付いたら追い抜いていた  (ー_ー)!!

ダメだ。やっぱり合わせられないや。

 

しかし、彼のおかげで

「この人には負けたくない」という私の負けず嫌いスイッチが入り

ちょっとやる気が出たのだった。ありがとう夫くん。

 

といっても、やっぱり余裕がなかったんだろうな。

ずっと下を向いて走ってた気がする。

「がんばれ~」の声でハッと顔を上げると

目の前に雪を被った富士山が

 

きれい~

 

湖の方に目を向けると

 

暖かい色の紅葉と

鏡のような湖面が、励ましてくれていようで

あ、そうだった紅葉見ながら気分転換ジョグだった、と思い出す。

 

間もなく、二人のランナーが後ろから追い抜いていった。

視覚障碍者の女性と伴走者。

伴走の方があれこれ声をかけ、女性も楽しそうに走ってる。

暗闇の中で走るのは、どんな気持ちなんだろう。

綺麗な紅葉を見たいだろうな、と考えるが、

いやいや、景色は見えなくても

背中に当たる暖かい陽のぬくもりや

カサカサとした枯葉を踏んだ感触や

 

鳥の声や

他のランナーの足音、息づかい

いろいろ聞いて、感じて、マラソン大会を楽しんでいるんだろうな。

 

私も楽しく頑張ろう。

それからは、周りの景色を愛でながら走ることができたように思えます。

 

なんとか 止まることなくゴール

タイムは62分14秒。

やれやれ、終わった(*´ω`*)、というのが正直な気持ちでしたが

完走できたし、最後の方は楽しく走れたので、よし。でも、来年3月の三浦マラソンはもうちょっと頑張りたい。

体調管理ちゃんとしよう。

 

 

※どうでもいい捕捉※

タイツの不具合で素足を晒して走ったことが、結果的には良かったようで、涼しいし、解放感あるし、なんだか足が軽いし、快適!と感じたのでした。タイツが落ちなかったら完走できなかったかも、なんて。これからは素足ランナーで行くか(嘘)

 

 

 

 

鳥と河童と湘南と

数日前から、左臀部からハムにかけて そこはかとなく違和感があり、

今日は、朝からなんとなーくだるい、脳が活動しない感じ(いつもか)。

こんなときは、トレミで淡々と走ることで調子が戻ったりするのだけど、

けどけど、、

今日もとてもよい天気なので、やっぱり外を走りたい。

よし、川沿いを走ろ(『孤独のグルメ』で「よし、店を探そう」とうなずくゴローさん風に)

 

ということで、いつもの目久尻川ラン

空が青くて

ちょどいい北風が吹いていて、清々しい。

家でじっとしているよりも、走っている方が

体調も気分も良くなる、気がする。

 

 

川沿いの草藪から「チ・チ」と控えめな鳴き声が聞こえる。アオジかな 出ておいで、と心の中で呼んでみたが現れず。

そのかわり、頭上から「ギギギ」と声が

 

モズだね。女の子

私の写真はアレですが、モズはとても容姿端麗な鳥だと思う。

 

ね。

(写真ACより)

こんな可愛い顔してるけど、「小さな猛禽」。

狩りをする鳥で、この写真も獲物を狙っている顔かもしれない。

 

川面では、オオバンが2羽、仲良さげに向かい合っているので、写真を撮ろうとしたら

 

プイっと、お互いそっぽを向いちゃった。

照れなくていいのに (*^。^*)

 

オオバンの近くでは、ドボコン先生(カイツブリ)が、今日もドボコンと水に潜り、しばらく静寂の後、予想外に離れた場所からぽこんと出てくる。最近は水が透明になってきているので、場所によっては川底をピューンと進む姿が見えることもあり、ドボコン先生の潜水技術は見てて飽きない。(見てないで真面目に走れ)

 

川には、ヒドリガモマガモも来ていて、だいぶ賑やかになってきてるね。

冬が来る。

 

今日は、少しコースを変えて、渋い紅葉を眺めながら神社を通り

 


我が家では「河童の公園」と呼んでる水道記念館に寄りました。

なぜ河童の公園かというと、

河童がいるから。

 

身よ、この鎌倉の大仏さんのような泰然とした後ろ姿を(頭から水が出てるけど)

只管打坐。ただひたすら座るべし

悟りを開きそうな後ろ姿の河童さん、前に回ってみたら

 

どこか遠くに行っちゃってる お顔。帰っておいで~( ̄▽ ̄)

 

どうして、この水道記念館に来たかと言うと

町のLINEで知った、「湘南ぐるっとデジタルスタンプラリー」をやってみようと思って。

 

stamp.iko-yo.net

 

湘南の18ヶ所でデジタルスタンプをゲットしよう、ってやつ。

おらの町がはたして湘南なのか、という根本的なところに甚だ疑問がありつつ、

昨日と今日で3つのスタンプをゲット。

 

とてもローカル(;^ω^) 町民しか場所を知らないんじゃないかな。

相模川河川敷の「川とのふれあい公園」では、冬のひまわりがいっぱい咲いてた。

 

 

走ったり歩いたりしてスタンプポイントを回ったら楽しいかな、と思って。

いや、大磯・二宮あたりは片道電車にしないと大変か。

まだ、自分的ルールも決めてないのですが、ちょこちょこやってみようっと。

 

 

 

 

横浜公園散歩

昨日夫と、横浜の 海の見える公園を散歩しました。

 

夫は横浜の片隅で生まれ育ったので、結婚前はよく二人で関内あたりを歩いたのですが、子供が生まれてからは、とんと ご無沙汰しておりまして。

ほんと、ひっさしぶりの横浜です。

 

元町をぷらぷら歩いて、

外国人の墓地を右手に見ながら急な坂道を上り

山手の元町公園へ。

そこには、キャンパスを立て、あるいはスケッチブックを広げ、絵を描いている方々が、あちこちにおられた。皆さん、お年を召された方々。

ここは、モンマルトルの丘ですか

いいえ、山手の丘です

 

ツワブキを無心でスケッチされている女性も。

 

晩秋の横浜で、木漏れ日を浴びながら筆を動かすお年寄りたち。オレンジ色に染まった樹や、西洋館を描いているんだろうな。優雅というか文化的な生活というか、都会だなぁ、と思った。(自分の住んでる町では公園で絵を描いている人なんて見たことないもの。)

 

邪魔しちゃいかんな、とすぐに公園を出て、町をテクテク。

フェリス女学園の広大な敷地を過ぎ、カトリック教会にふらりと入った。

なんかもう、ハイソな雰囲気に疲れてきた ( ̄▽ ̄)

 

マリアさま、私はここにいても良いのでしょうか

 

来た道を戻って、港の見える丘公園

 

昔とあまり変わっていない風景

 

 

キリンもいっぱい

 

 

人工的な景色だけど、これはこれで趣があるね

 

夫が、「生まれてからずっと横浜の海を見てきたから(鶴見の工業地帯の近くに住んでた)、こんな景色も好き。横浜に住むのもいいね」と、懐かしそうに言った。

 

横浜ねぇ

生まれた土地は、皆 懐かしいものだけど

横浜の人は、とりわけ横浜が大好きだよね。

 

横浜と一口に行っても、広うござんすが

自分が、横浜に住んでいたら、と考えてみた

私がもし、こんな山手の家に生まれて、フェリス女学院に通って、日曜はカトリック教会で礼拝、その後元町でお買い物。クリスマスは西洋館でピアノコンサート・・・みたいな生活を送っていたら

この港の見える丘公園に咲く花のような女性になっていただろうか

 

華やかだけど、可憐で清楚、てな感じの

そして、年老いたら、元町公園で静かに絵を描くのかな

ああ、世界が違い過ぎて妄想が追い付かない (ー_ー)!!

 

気をとりなおして、港の見える丘公園を下り、山下公園へ。

 

飛鳥Ⅲが来てた。

 

今日は、自分に縁のないものを見る日でしょうか?

ふむふむ、豪華だね、と眺めていると

近くでチュンチュン鳴き声がする

 

スズメですね。ずいぶん近いけど逃げない

 

逃げない、どころか近寄って来る。おいおい

「なんかちょうだいよ」という顔でこっち見てる

完全に、観光客からもらう餌を当てにしてるな。

でもまぁ、この辺りは田んぼも畑も、原っぱすらないから、野鳥が冬を乗り越えるのは、大変なんだろうな。

 

「野鳥としてのプライド? んなもん ねぇよ」と言ってるような面構え。

強く生きてくれ。

 

日本大通の銀杏の木は、いい塩梅に黄色くなっており

 

夕方になってきた。

 

日本大通り、全体のフォルムは昔のままだけど、個々の店はずいぶん変わった。

アルテリーベはまだあるんだね。

この辺りは電飾が施されていて、夜になると綺麗だろうな。

 

横浜球場ハマスタと言って)の周りは、お祭りみたいに賑やかで

 

夜はさぞや、キラキラなのであろうよ。

見てみたい気もする。でも、寒そうだ。

 

ということで、おのぼりさん的横浜散歩は

眩さを楽しんだ感じで(@▽@) 面白かった。

 

たまに都会に出てみるのも、刺激になって良いものよのぅ。

 

 

 

 

兄妹

先日、魚沼コシヒカリ紅葉マラソンの記事を書いたとき、まっくさんに「兄妹っていいですね」とコメントをいただき、その時 心をよぎったものがあったので、忘れないうちに書いておこうと思います。

 

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今回、実家に泊めてもらったのは、思う所があって、

って、大したことじゃないのですが、

自分や兄の年齢とか

最近、急に体調がおかしくなったこととか

 

michibe.hatenablog.com

 

もう、いつ何が起きてもおかしくないお年頃なので

ずっとご無沙汰している兄に会って話がしたい、と思い

行って参りました。

 

兄と私は8歳違いで、私が10歳のときに兄は家を出、7年間 他県で勉強と仕事をして、私が高校を卒業すると同時に、入れ違いで帰ってきました。

なので、喧嘩もしなかったけど(私が兄に叱られたことは多々あり)、そんなに深い繋がりもなかった気がする。

でも、一緒に暮らした時間が短くても 何となく感覚が似ているところがあって、

くだらないことを面白がるところとか、兄妹だなぁ、ってちょっと可笑しい。

 

さてさて、久しぶりの実家では、主に義姉と私が話し

兄はスマホをいじりながら、ときどき会話に入る、といった感じで

相変わらず口数少なくマイペース。兄貴は変わらんなぁ、と思う。

 

しかし、帰り際

兄のいないところで、義姉が私に囁いた。

「あの人(兄のこと)の、あんな様子は珍しいわ

 何と言うか、かいがいしい(笑)

 みちべぇちゃんのことが可愛いんだな、と思ったよ」

へ?そうなの? いつも通りぶっきらぼうだったよ。

 

いや、でも言われてみれば

「布団はこれで大丈夫か」とか

「夜中に寒かったらファンヒーター使いな」とか

細かに面倒見てくれたな。

ありがたいな。

そっか、可愛いのか私 (*´ω`*)ニヘ~

 

そういえば、昔、兄は面倒見がよかった。と突然思い出した。

両親が共働きだったので、夏休みには、私と姉の分もお昼にそうめんや冷やし中華やチャーハンを作って食べさせてくれたし、おやつにはプリン(粉末を牛乳に溶かすやつ)も作ってくれた。あの時兄は、中学生か高校生だった。

小さい頃はよく遊んでくれたっけ(ときどき逃げられたが)。まっすぐ走れなくてよく転ぶ みそっかすの妹だけど、秘密基地に入れてくれたり、冬は橇(そり)に一緒に乗って滑ったり、、、良きお兄ちゃんであったよ。

 

還暦過ぎて兄の愛に気づき、胸の奥が温かくなった。(もっと早く気付け)

実家に行って、兄と会ってよかったな、と思った。

 

 

 

 

 

嬬恋鹿沢で鳥見

小諸懐古園に行った日、嬬恋鹿沢の国民休暇村に泊まりました。

 

翌朝、ホテルの窓から四阿山(あずまやさん)と朝焼けを見て

 

(最初の予定では、昨日は この四阿山に登るつもりだったけれど、山頂の気温が昼でも0℃と聞いてやめました。(寒さに弱い(-_-)ブルブル)

 

朝食の前に、双眼鏡を持って鳥を見に行こう(^O^)/

 

嬬恋鹿沢国民休暇村は高原にあるので、木々はほとんど枯れていて

ダウンを着ていても寒い

あ、手袋忘れた(常に不備あり)

 

有明の月も冷たく冴えて見えるよ

 

ホテルの前の木に、野鳥が数羽、いや十数羽

チュイチュイ言いながら、枝から枝に飛び交っていた

朝食中かな

チビっこい、頭にベレー帽のような模様あり。コガラかしら

双眼鏡で見ていると、通りがかりのおじさんに声をかけられた

「あの鳥は、何という鳥ですか」

「コガラだと思います。シジュウカラの仲間で云々・・・」

説明すると「そうですか、いっぱいいますねぇ」去って行った。

続けて観察していたら、

あれ?違うかも

胸に斑あり、尾っぽがエビフライみたいに割れてる。

よく見ると、黄色い個体もいるし

この子たち、マヒワの群れだ。

 

(写真ACより)

 

おじさんに嘘を教えちゃった (;・∀・)マズイ

早朝であまり明るくないし、木の高い所にいるし、間違えるよね(普通、コガラとマヒワは間違えない)

おじさん、ごめんなさい <(_ _)>

 

ホテルの周囲には林が広がっていて遊歩道があり

 

落ち葉を踏みながら歩くのが楽しい

 

カケスとアオゲラシロハラがいたよ(大きい鳥は見間違えない(;^ω^))

そして、たくさん見たのが、ツグミ

 

近年は暖冬のためか、冬鳥のツグミが町に来るのが年々遅くなり

昨年は秋になっても冬になってもツグミはやって来ず

今年2月になって、初めてツグミの姿を見たのだった。

 

michibe.hatenablog.com

 

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ツグミ、ちゃんと山には来てたんだね。

群れ、、という程ではないけれど

あちこちに たくさんいた。渡ってきたばかりなのだろうな。

冬になったら下界にも降りてきてね、待ってるよ。

 

太陽がのぼってきて、高いところの落葉松に日が当たり

 

今日も良い天気。

 

ホテルに戻って朝ごはん食べよ。