みちべぇの道

道だとか橋だとかが好きで、走ったり歩いたり道に迷ったり

雨続き

深夜、自分の咳で目が覚める

ゼホゼホと咳き込みながら

耳の奥で音楽を聴いていた

いや、頭の奥か

子どもの声で

 

I used to say“I”and“me”
Now it's“us”, now it's "we”

 

と歌っている

美しい、切ない声

マイケル・ジャクソンがこの『ベン』のテーマをうたっていたのは14歳くらい?

この表現力はどうだ

 

僕は前は「僕」って言ってたけど

今は「僕たち」だ

ってね

 

僕たち、僕ら、我々・・・か

咳をしても一人 だがな

外から、雨の音も微かに聞こえる

 

 

翌朝も雨

傘をさして仕事に向かう道

俯いて歩き

ふと目を上げると

思いの他 明るい町が

雨で白く煙っている

「ああ、明るいんだな」

暗闇から解放された気分で

今度は、傘から滴る雨雫を見ながら歩く

 

川で、アオサギがゆっくりゆっくり

スローモーションのような歩みで

流れの中の魚を狙っている

真剣だけど、少しユーモラスな動きに

「頑張って、朝ごはんを捕るんだよ」と

励ましたくなる

 

人に対しては、どうも皮肉な目で見てしまう私だけど

鳥を見るときみたいに

柔らかな気持ちで 人と接することができたら

もう少し幸せなのかもしれない

 

道路わきの梅の木の赤い花が

やけに、雨空に映えて見えた

 

 

 

 

後遺症?

先週末は、コロナの症状もひと段落し

やっと外に出られる ♪と

喜び勇んで、屋外を歩きまわったり駆けたりしたところ

月曜日(祝日)の朝、なんだか体が重い。

 

疲れが出たのかな、と思ったけれど、

天気が良いので、近くの里山公園を散歩した。

晴れているのに、あまり明るい感じがしなかった。

太陽が遠く 木々が寒々として見える

 

木の影を見ながらヨロヨロ歩いた

 

風が冷たくて寒いので ちょっと速く歩いてみたら

今度は変な汗をかいて気分が悪くなり

だめだこりゃ、と早々に帰ってきた。

 

 

翌朝、やっぱり疲れが抜けてない、だるい。

会社に行くと、私より1週間早くコロナに罹った人が話かけてきた

「みちべえさん、後遺症、大丈夫ですか?」

後遺症? 味覚は大丈夫ですが。

「僕、倦怠感が強くて病院に行ったら『コロナ後遺症です』って言われて、処方された漢方薬飲んでるんです。もう怠くて怠くて」と、辛そうに言う。

あー、後遺症。私もそれか

「その症状は、どれくらい続くんですかね」と尋ねると

「1ヶ月くらいは治らないみたいですよ」と。

げげっ(=_=) コロナめ

 

インターネット情報によると

後遺症の原因とかメカニズムはよくわかっていないようで

ならば薬よりも、体を たて直すべきじゃない?と思い

①しっかり食べ

②よく寝て

③適度な運動

④ストレスを受け流す

と、至極当たり前のことを実行することにした。

つまりいつも通りに過ごす、ってことで (;^ω^)

 

いつも通りにいかないのは、仕事

まったくやる気が起きず、頭もボーっとしているので、対策が必要よね。

対策① 仕事中我慢はしない。トイレに行きたいときに行き、喉が渇いたらお茶を飲み、疲れたら休む。(私は、これがまったくできていなかった)

対策② ちょっとややこしい仕事は、こま切れにしてシンプルに考え、一つ一つをミスのないように片付ける。並行処理はしない(っていうか無理)

へなちょこさん用対策。

 

なんとか、この方針で今週はそれほどダメージなく過ごせた(といっても3日間だけ)

へなちょこ対策いいなぁ。とっても楽ちんヽ(^o^)丿自画自賛

後遺症が治っても、今後この方針でずっとやっていこうかな。

 

あと 一つ、対策③として

 いつも、なるべく明るい気持ちでいる

っていう項目も設けてみた。

社長の仏頂面を見て「うふっ」と笑ってみたり

(社長は癇癪持ちですが、普段は優しい老人です。でもお顔がフランケンシュタインみたいに恐くて、見るたび「こぇ~なぁ」と笑ってしまいます)

面白いことを見つけて、楽しい気持ちでいよう。

 

 

ランは、、

走らないと精神的に もたないと思うので

これも「無理なく継続」という基本方針を崩さない。でも、ゆるゆる。

水曜に帰宅ランをし、今日は12キロ走った。

走るとやっぱり疲れるけれど、気持ちが広がる。

様子を見ながら調整していきます。

 

風が強く、踊る雲

美人(美鳥)のアオジがいて、思わず二度見した。

また会えるかな。

 

3月10日開催の、小田原「二宮尊徳ラソン」にエントリーしているが

ハーフは冷静に考えて無理かな。

直前に決めよ。

 

 

スローなジョグ

ひと頃の「エホ・・エホ・・」という力のない咳は鳴りを潜め

今は、「ゲホゲホ、ゼロゼロ」と、痰の絡まった咳が時々止まらなくなることがある

 

でも、体調は悪くないし

もう10日も走ってないんだよなぁ

ちょっとだけ走っちゃおっかな~

調子が悪くなったら、そこで止めればいい。

スロージョグで行きましょう。

5キロでもいいが、できれば7キロ。10キロ以上は走らないと決めて 

外が少し暖かくなるのを待って、出走

 

いつもの川沿いの道をゆっくり走りはじめると

程よい北風が向かい風となって

体の中を通り抜ける

気持ちいい、息が楽 (^^♪

体が川辺の空気に溶け込んで

半透明のデイダラボッチになったような気分になり

ゆったり走った

 

のっしのっし

 

目久尻川はいつもの風景

 

羽を乾かすカワウと 見守るダイサギ

のほほ~んとした穏やかな雰囲気がいいなぁ、と思う。

 

8キロ走ったところで疲れて(お腹が空いて)終了。

あとは、家まで3キロ歩いた

 

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家に帰ると夫が、血中酸素濃度を測れという。

昨日、我が家にやってきたパルスオキシメータをさっそく使ってみろ、と。

では、計測してみましょうか

新参者の機械に指を入れたが

ウンともスンとも言わない(もちろん電源は入れた)

私「なんだ? 故障か?」

夫「なんだ? 血が流れてないのか?」

・・・(;一_一) ←血も涙もない女

指先が冷たいから、人の指として認識してくれないのでは(夫は測れる)

という話になり、シャワーを浴びて体を温めたところで再トライ

パルス君「・・・・・」沈黙。

お昼のパスタを食べ、コーヒーを飲んだところで、しつこくトライ。

今度は動いてくれた

 

正常値。当然です

 

お腹が空くと感知してくれないものなのかしら?と、この外国製の機械にイヤミを言って箱に戻した。

(パルス君についていた取扱説明書は、全て英文の上、お米に書かれた般若心経のように小さい文字なので、最初から理解を放棄。)

 

 

そういえば、夫はまだ発症していない(まだ、って言うな)

隔離されていたとはいえ、いろいろと世話をやいてくれていたから

80%以上の確率で感染させたと思っていたが

やっぱりワクチンを7回も打つと違うのか(私は3回でやめた)

免疫力が強いのかな、すごいな、と、妙なところで尊敬したのでした。

そして、ひとまずほっとした

 

また走れるようになったことを、夫に感謝している。

 

 

 

ボーっと観梅

体力回復のリハビリがてら、小田原の曽我梅林に梅を見に行ってきました。

朝は雲多め。でもそのうち晴れてくるらしい。

 

立派な木ですねぇ

 

梅の花は可憐で、可愛らしいけれど

木は、うねうねと曲がってたり、幹に苔や草が生えていたり

とっても存在感がある

 

これも梅の古木。包容力の大きさを感じるなぁ

 

えっちらおっちら、曽我丘陵をのぼってみた

 

少し晴れてきたけど、ぼんやりした眺め(梅は遠目に見ると地味)

ぼんやりした景色の中を、ぼんやりと歩く

どこに行っても梅だなぁ

梅林だからからかぁ(脳が働いていない)

 

緑鰐(りょくがく)が好きです

 

緑色が爽やか

 

こちらは枝垂れ緑鰐(っていうの?)

 

木のくねくねと新枝のツンツンのバランスが面白い

 

歩いていると、青空が広がってきた

 

お日様を浴びている花は、嬉しそうに見える

 

河津桜も咲いてた

 

梅も河津桜も、花々にはたくさんのメジロが集まって チュイチュイ鳴きながら花の蜜を食べていた

メジロがめじろ押し(前にも言った気がする(;^ω^))

そうだよねぇ、寒い冬を乗り越えて

今は、甘い蜜がたんとあって、メジロとしては盆と正月が一緒に来たようなものよね。

宴会だね ♪ヽ(^o^)丿

 

梅と桜の花の他に、デザートも食べます

 

山道を下っていく途中で出会った水仙三種

 

黄色いのと、半分黄色いのと、白いの

 

ふぐりっ!(大きい犬のやつ)

 

オレンジ

 

アンド

 

レモン\(^o^)/

ここはカリフォルニアでしょうか

いいえ、オダーラ(小田原)です

湘南ゴールドは美味しいです

 

道端の無人販売所で 青島ミカン(4個100円)を買って

宗我神社でヤドリギのぼんぼんを見ながら食べました。

サンドイッチとミカンパンも、もぐもぐ。

 

 

お腹は満ちたけど、ちょっと疲れてきた

瑞雲寺に寄って帰ろうか

 

禅寺の横の梅林で、ベンチに座って脱力していたら

梅の花びらが、ひらりひらりと散っていた

ここの梅は、もうおしまいなんだ

梅の花の良い匂いを風が運んできて

丸い花びらが、足元に落ちる

 

 

まもなく冬が終わって 春が来て

桜が咲いて、桃が咲いて、紫陽花が咲いて、、

当たり前に季節は巡っていくのだけれど

毎年、毎年、季節の移り変わりの中で何かを思う

何を思っているんだろう

いや、何も考えてないのかな

でも、何かを感じたい

ぼんやりしながら、そんなこを思った。

 

20キロくらい歩いた。

リハビリにしては歩き過ぎ(;^ω^)

 

 

 

病みあがり あれこれ

金曜の夜から月曜の朝まで、熱は上がったり下がったり、また上がったり

頭痛い、関節があちこち痛い、なぜか歯も痛い、腰が痛い(寝すぎか)

咳をすると肋骨周りが痛い

ふーっ、なんぎぃ(魚沼弁?=辛い)

コロナとは、かくも「痛い」ものなのか。助けてくれ~ (=_=)

 

しかし、本当にしんどかったのはその3日間だけだった。

寝て、起きてお粥食べて薬飲んでまた寝て、起きて食べて薬飲んで寝て、、

朝も、昼も、夜も、ひたすら寝ていたら

月曜の朝に体温が37度台まですとんと下がり、一日かけて平熱に戻っていった。

そうなると、体の痛みもなくなっていき、火曜日には咳をしても痛くない

咳の回数もどんどん減っていった。

へぇー、激的な回復。人の体ってすごいね、寝れば治るんだ。

 

よしよし、後は療養期間を満喫するのみ、とゴロゴロしていると

会社に行っている夫から、昼休みにLINEが飛んできた

夫「血中酸素量を計るパルスオキシメータを買ったほうがいいと思う。肺炎感知の為。安いのでいいから」

どうした?いきなり。まぁ、買えというなら買うが。

Amazonで2,800円くらいのものを発注。「注文したよ」とLINEを返す。

夫「いつ来る?」

2月8日から10日の間らしい。なんでそんなこと聞くんだろう?急ぐの?

むむっ、もしかして・・・( ゚Д゚;)。

私「あなた、具合悪いの?」

ついに、夫に感染させたか?

夫「コロナの急変は七日目あたりで肺炎が進むらしい。10日到着だと遅いかも」

??? 言ってることがよくわからない。7日目? 私はこの時5日目。

私「私がこれから急変する可能性があるってこと?」

夫「急変は誰にもわかりません」なんだ、そのお茶を濁した言い方は。

夫「ランニング再開するにしても酸素供給を確認したほうがいいよ」

LINEを閉じた。

 

パルスオキシメータ君に頼らなくても

急変すれば自分で気が付くでしょう。

ランニング再開できるかどうかは、自分のからだに聞きます。

酸素濃度が下がくらい肺炎が進んだら、そもそも走れないよ

という言葉は飲み込んだ。ごっくん。

喧嘩してもしょうがないし、心配しているのだろうし。

たぶん夫は、コロナについて調べているうちに、自分の発症も含めて不安になってきたのだろうな

もっと楽しいことに時間を使えばいいのに

 

熱が下がってから読み始めた、ヨナス・ヨナソンの「窓から逃げた100歳老人」

 


その冒頭には

世の中こういうもの、これから先もなるようになる

とある。

どうにもならないことは 世の中ゴマンとあるから、時には行き当たりばったりもアリだよね。

100歳のアランの冒険譚は、ハチャメチャで愉快です。

 

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療養期間を終えて、昨日は出勤。

今日も、本来は休みだけど午前中だけ仕事をした。

ゆるゆると、散歩しながら帰宅

 

会社の近くの枝垂梅は、七分咲きくらいかな。

 

「妖艶」から「華やか」に変身してた

 

川岸は菜の花が、ちょこちょこ咲いてるね

 

こっちは、朗らかな黄色

 

上空は風強し

 

雲が舞う

 

会いたかったよ、外の景色

まだ、走れる感じはしないけど、少しずつ体力を戻していこう。

 

 

ころころなぁなぁ

えっと、コロナに罹患しまして寝込んでおりました。

今朝は平熱に戻り、お粥と梅干以外の食べ物も喉を通るようになり、元気を取り戻しつつあります。

今回お世話になった発熱外来の仕組みが、非常に興味深いと感じ

せっかくなので記録しておこうかと、布団から抜け出してパソコンに向かってます。

 

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金曜日、朝から喉がイガイガし、お腹の調子も悪い、と思っていたら、夕方になって寒気を感じるようになった。

夕食の支度はしたが自分は食べられず、ダウン。

寝ながら咳も出、熱は深夜に39.4度まで上がった。

家にあるコロナ検査キッドを使ってみたが「判定できず」という結果で、

そんなに重篤な感じでもないし、インフルエンザかなと思った。

 

翌、土曜日

病院に行かなきゃなぁ。

でも、私は かかりつけ医というものがなく

さて、どこに行こう。

インターネットを見ると、どこの医院も病院も「発熱外来は電話をしてから来てね」とある。

家の近くには総合病院もあるが、何かと待ち時間が多そうなので、個人の医院に電話してみた。

「あの~、昨夜から熱が出まして、、」

受付の人は、私に最後まで言わせず

「はい、それでしたら発熱外来に来ていただくことになります。が、現在大変混みあっておりますので、お待ちいただくことになりますが大丈夫ですか?」

「はぁ、大丈夫です」

「それでは、ご来院いただく時間をこちらからお電話しますので、いつでも連絡がとれるお電話番号を、それからお車の色とナンバーを教えていただけますか」

ん? 電話番号はともかく、車ってなんだ

車の運転なんてしたくないよ(ほぼ、ペーパードライバー)

誰もが車で行くと思うなよ

「私、歩いて行こうと思っているんですが」

この時、熱は少し下がって38.4度だったが、医院まで15分くらいなので、本気で歩くつもりだった。

電話の相手は

「(コロナとインフルエンザの)検査は車の中で行います。歩きや自転車の患者様は、外でやることになります。お待ちいただく時間もありますし、車でのご来院をお薦めしています」

なるほどね、院内には入れないってことか。

夫に車での送迎をお願いしてみると

「いいよー」と気楽に答えてくれた。ありがたや

 

指定された時間に医院の前の駐車場に着くと、フェイスシールドをつけた女性が車を誘導してくれた。先ほどの電話の人のようだった。

その人に保険証を渡し、少し待つと、今度は看護師らしい人が出てきて、車の開けた窓越しに「検査しますね、顔は前向けて、お鼻の奥に綿棒入れますね、ちょっと痛いかもしれませんけど我慢してくださいね」と声をかけ、細長い綿棒のようなものを私の鼻に差し入れてグリグリ。検査はそれで終了。

「結果が出るまで10分くらいかかりますので、そのままでお待ちください」

 

車の中でぽつねんと待つ私と夫

会話もなく、ときどき私がエホエホと力なく咳き込む

(咳の し過ぎで横隔膜が痛くて、強く咳き込めない)

こうしている間も、夫は私から感染を受けているかもと思うと

どうにも申し訳ない気持ちになる

 

スマホに着信が、、医院からだ

電話の向こうから医師が「コロナ陽性です」と診断を伝え、投薬の説明をちゃっちゃとして「7日までは家で療養してください」みたいなことも言い、診療終了。

患者の様子、見ないんだ・・・

 

その後、車中で会計を済ませ「処方箋は○○薬局にFAXしておきますから、駐車場に着いたらそこに電話してください」と、薬もドライブスルーで受け取った。

 

 

発熱外来ってどこもこんな感じなのかな?

私は、これで全然いい。

車から一歩も出ないので楽だし、時間もトータルで1時間くらいで済んだから

合理的なシステムだと思う

検査、診断、投薬、今後の療養期間 等、欲しい物や情報は滞りなく手に入って満足したし、医院には感謝している。

 

でも、持病がある人とか、本当に具合の悪い場合

患者の状態を見ない診療って、どうなの?とも思う

そういう場合は、またそれなりの対応があるのかな

車で行かないと、外でずっと寒い思いをするというのもひっかかる。

 

なんだか、やっぱりコロナってヘンテコで特殊な病気なのか

コロナに対する人がヘンテコなのか

とても興味深い、と思ったのでした。

(お前が一番 変だよという声は、聞かない(;^ω^))

 

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昨日は

隔離部屋から外をみると雪が降っていました

 

家の前の梨畑に降る雪

今は、もう全部溶けてしまった。

 

雪を見に、外に行きたかったなぁ 

 

 

帰宅 気分転換ラン

水曜日の話

定時間で帰れる\(^o^)/ 帰宅ランしようか、どうしようか。

迷ったのは、この日の服装が、ウエスト緩めのズボンとライトダウンジャケットという、およそ走るに適しないものだったから。だって、早く帰れると思ってなかったのだもの。

しかし、まっくさんはスーツと革靴で走っているらしい。

恰好にこだわらないってカッコいい。私も走ろう

ライトダウンジャケットは小さく丸めてリュックに入れ、外に出た。

 

実はこの日、職場でうっかり失言をしてしまい、そのことをずっとモヤモヤと考えていた。けれど、外に出て空と雲を見たら、気持ちがすっと静まってきた。

 

 

再就職して一年以上経つと、被っていた猫がだんだんと剥がれてくるなぁ(剥がれるのは化けの皮か)

ま、会社って、理不尽がまかり通る歪んだ場所であるから、毒を吐きたくなることもあるさ。猫かぶりを続けるのも無理があるわな。ねぇ、猫。

 

「こら、反省しなさいよ」

(この茶トラは、私にお腹を見せて甘えてきたが、スマホカメラで写真を撮ったとたん「シャー!」と毛を逆立てて逃げて行った。シャッター音が嫌いだったんだね)

 

枝垂梅が咲き始めている

 

妖艶な木。どう生きたらこんな風になれるんだろう。

 

やっぱり外はいいな。トテトテ走っていたら

ズボンが下がってきた。ウェスト緩いから(締め付ける服が苦手。歩く分には大丈夫)

脱げる程ではないけれど、とても足の短い人に見えるんじゃない?

そして走りにくい。

風の吹く中を、ズリズリと落ちていくズボンを引き上げながら走りました。カッコ悪し (;^ω^)

 

お日さま、また明日ね

 

ズリズリしながら7キロ走った。

良い気分転換になったかな。

冬の夕方の空気にまみれて、気持ちが清々としたのでした。