今、ブログの「記事を書く」ページを開いて
タイトルを入力したところ
突然ピ コーン💡とタイトルの下にテキストが現れまして
何かと見ると「SEOヒント」とあり
何について書かれた記事か伝わるよう、タイトルをもう少し具体的にしてみましょう
と記されておりました。
へぇ~、こんなアドバイスしてくれるんだ。いつから始まったんだろ。
「SEOヒント」って、検索したときに上位表示されて、皆さまに読んでもらえるようにしよう、という親心(誰の?)なのでしょうか。
でも、頼んでないし、望んでもいないし
タイトルを見て記事の内容が分かるなら、記事を読まなくてもいいじゃん(詭弁)
タイトルで遊ぶことも含めて楽しくブログを書きたいので
即座に✖を押してSEOヒントさんにはご退却願いました。
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夜から降っていた雨が 朝に一旦上がり、午前10時頃からまた降るという。
この隙間に走るべし おーっ ( ̄▽ ̄)/
いつ雨が降ってもおかしくない空模様だからか
みんなサッカー(ワールドカップ)を見てるのか
いつもの目久尻川沿いは散歩する人も少なく
道端の花を眺めながら、黙々と走る

梅雨のツユクサ
ツユクサは露草か、草の露白し露草 だね。
こちらは大量の露にまみれて

ガラス細工みたいになってる
キン コロンと音が聞こえてきそう
雨上がりの道を歩いていたキジバトが(たぶん巣立ち雛、あどけない顔してた)
走ってきた私に驚いてパタパタと飛びあがって
近くの梅の木の枝先に止まり
ハトの重さで枝が揺れて、葉に含まれた大量の水滴がボタボタと落ちた。
今、雨は降ってないけれど、どこもかしこも雨を含んでる。
そんな光景を見るのが楽しい。
電線の上にはカワウが4羽
何を見ているのだろう

と思ったら、カラスが1羽混ざってました
蟹ヶ谷公園の近くに、ママコが今日も咲いている
ママコを見ると写真を撮りたくなる。
撮った。
ママコノシリヌグイは継子(ままこ)いじめの意味で
中将姫を連想する、と昨年のブログに書きました。
中将姫といえば、来週『奈良 菩薩が来た道』をやるんだよ。
どういうことかというと、
NHK BSの「新日本風土記」で、昨年『奈良 菩薩が来た道』という放送をやっていまして。これは奈良、當麻寺の練供養を取材したもので、練供養は中将姫のための供養。
この放送がとても良かった。
菩薩様役の青年(40歳くらい、私から見れば青年)2人が悩みながら懸命に練習を積んで、役割を全うしようとする姿が胸に沁みたのでした。
この番組のアンコール放送が来週火曜にあるそうで、ぜひまた見よう。
(當麻寺の練供養が見たくなるよ)
ママコ(以下略)もひどい名前だけれど、
この花の名前も相当なものだ「ワルナスビ」
外来種で トゲがあって 実に毒があって 繁殖力の強さがハンパでない
悪の権化みたいに言われているけど、それは人間の都合で言ってることで、
ワルナスビ自体は、生存戦略に長けているということなのでしょう。
全然悪くないよ。
蟹ヶ谷公園に到着
ここの湿生園も誰もいなかった

ハナショウブは、今年はおしまい
向こう側の蓮池は

だいぶ咲いてる
帰り道、雨がパラパラ落ちてきた
10時頃から雨予報と知っているのに
10時過ぎても外にいるんだから当然こうなる

風もでてきて、田んぼの稲がなびいている
明日は2つの台風が来るけど、頑張るんだよ。
ふと見ると、アジサイが葉影にぽつりと隠れるように咲いてた
隠れていると覗き込みたくなるよね

可愛いい
木の下で雨宿りするように、ゆらゆら飛んだり
葉に止まったりのハグロトンボ発見
今年初めて見たよ
ゆらりと飛ぶ
夏の夜の夢みたいなトンボ
台風に気を付けて、とまた思う。
今週は、会社でも私生活でも
「自分、ダメだな」と思う出来事がいくつかあって
自分の存在意味とか考えていたりしたのですが
今日、走っていて
ダメでいいか、と思った
ダメだからこそいろんな生き物に学ぶところがあり
(今日、自分の存在意味についてはワルナスビに学んだ)
(カラスみたいに自由でいいんだ、と思った)
自分のことを完璧と思っていたら、それはできないことで
不完全と認識することは、それなりに大切なことだと思ったりして
そんなこんなで、ハグロトンボのように
ゆらゆらと生きております。