みちべぇの道

道だとか橋だとかが好きで、走ったり歩いたり道に迷ったり

植物を見て脳を休める

昨日の朝は、早起きして走ろうと思ったのだけど

眠い・だるい・なんにもやりたくない、の三重苦で起きられず

なんにもやりたくないけど

朝ごはんを食べた後、気分転換に花菜ガーデンを散歩しました

しょっちゅう行ってるな、花菜ガーデン(すっかりファンです)

日傘をして、ぼーーーっと歩いた。

 

ハスの池、花は ちらほら

ここの花は近くで見られるんだね

 

アップ (^^♪ 花の真ん中にシャワーヘッド 🚿

 

ファームの果物は大きくなってきた

 

キウイ? ウィ、キウイ。

 

ナシ? ノン、アリマス。コウスイデース。

 

只今、脳ミソお休み中 ( ̄▽ ̄)

 

新潮文庫 📘

 

果物はどれも美味しそうに育っているけれど

一番「おおっ」と思った実は

 

バラの実。艶っつやの真っ赤っか(プチトマトじゃないよ)

クレマチスの成長の姿を見た

 

これが

 

こうなって

 

こうなる (@_@。

種がロックだ。

チングルマみたい

 

あ、ヒマワリが真上を見て咲いてる

 

花の器に降り注ぐ陽光

 

ユリも空に向かって

 

吹き鳴らせ、夏の音楽

 

こちらは逆に真下向き

 

この白い花の中にそれぞれ蛍が入っていたら

夜の闇の中、ぼんやりと光って幻想的だろうな

のホタルブクロ

 

大輪!タイタンビカス

人の顔くらいの大きさの花(人の顔サイズもいろいろだが)

 

花菜ガーデンも夏っぽくなってきた。

 

(ほぼ)何も考えずに、ホヤ~ンと園内を散歩しました。

やっぱり植物は面白くて

「なにもしたくない病」から若干抜け出せた気がします。

植物の力、ありがたし。

 

何も考えなさすぎて、文章が意味不明だな

スミマセン(;^ω^)

 

 

 

魔法の言葉

夕食後、スマホを見たらばLINEが2件入ってまして、

1件は実家の兄から

もう1件は、兄のLINEから15分後に姉から。

兄も姉も頻繁に連絡してくる人たちではないので

二人、ほぼ同じタイミングのLINEなんてめずらしい

悪い知らせか? (;・∀・)

 

急いで、後から来た姉のメッセージを見ると

「見た? 面白いね」とだけあり

 (・・???? 

頭の中がクエスチョンのまま、兄のLINEを開くと

そこには画像が1枚貼ってあった。

 

故郷、魚沼地方の方言が番付形式で書かれたもの

 

 

ひとつひとつ読んでいると、じわじわと懐かしさが込み上げてくる

 

日本や日本人をきちんと語るには日本語でないと伝わらないニュアンスがあり、それは他の国も同様。なんてことを聞くけれど、方言も同じだなぁ、と思う。

生活も記憶も言葉と共にあるから。

私は、しゃきらもねぇことばっか言ってるじょっぺな子だったども、おっかながりのひとめっこでもあったよ。(翻訳:私はくだらないことばかり言ってる調子にのった子供だったけど、怖がりで恥ずかしがりでもあったよ。)

 

んで、番付 西の横綱は「あちこたねえ(大丈夫)」。

昔、よく言われた言葉だけど

「あちこた」ってなんだろう、と今更考える。

たぶん「あちこち右往左往する」みたいな意味で

「あちこたねえ」は「慌てることはない」で、「大丈夫」は意訳だよな、と思う。

 

子どものとき、外で転んで(よく転ぶ子だった)擦り傷をつくって泣いて帰ると

家族(母だったり、祖母だったり、兄か姉だったり)が

「あちこたね、あちこたねえよ」と赤チンを塗ってくれて

それだけで痛くなくなった気がしたのでした。

「痛いの痛いの飛んでけ」と同じ効果だね。

 

先日、高校時代の友人が くも膜下出血で倒れたと連絡が入って、驚き心配で落ち着かない数日を過ごし、退院後にお見舞いの電話をしたら、彼女は落ち着いた声で

「あちこたねえて」と言ってた。

「ゆっくりだけど体は普通に動くし、のんびりやるわ。また遊びに来いて」と。

彼女は高校を卒業した後も、体の弱いお母さんを支えて家に残り、今でも自然な魚沼弁を話すネイティブスピーカーです。(私はもうカタコトしか話せない)

 

「あちこたねえ」は優しい言葉。

こちらの頭をポンポンとして

不安な気持ちを消してくれるような、魔法の言葉なんだよ。

 

岡山と神奈川に住む妹たちが懐かしがるだろうと 方言番付を送ってくれた兄に、ありがとうLINEを返し、姉には「魚沼弁いいね」と返信したところから近況報告が始まり、しばし姉妹のわちゃわちゃ時間を楽しんだのでした(テキストだけど)

 

 

さて、来週は北海道 ♬

が、天気予報はあまり芳しくなく

先週見た2週間予報では、旭川は4日間とも雨 (´;ω;`)ウゥゥ

今日の予報では、1日くらい晴れ間がのぞくかも、って感じで

ま、どしゃ降りではないし

曇っていても花や鳥は見ることができるだろうし

雨もまた風情があってよろしいのではないか。

「あちこたねえ」。きっと良い旅になるよ

なってほしい、なってください<(_ _)> と思っているのでした。

 

 

 

 

 

月と最期と花と

昨日の虫主婦さんのブログは、満月の写真。

 

musisyusyu.hatenablog.com

 

キレイだな、と思いながら読んでいて

こういう朧月夜に、自分の葬式が出せるといいなぁ

の一文に、スクロールする手が止まった。

自分の葬式かぁ

 

「かぐや姫みたいで素敵ですね」とメッセージしたけれど

このときイメージしたのは、もっと茫漠とした風景で

草原に白い靄が流れていて

空には朧月夜が浮かび

虫主婦さんの魂が月に向かってゆっくり昇っていく

なんだか気持ちよさそう、いいなぁ(勝手な妄想スミマセン)

 

ぼんやりと妄想していたら、ふと

過去の葬儀の記憶がよみがえってきた。

 

義姉の葬儀は、斎場の桜が満開で

義兄の葬儀のときは、お寺の彼岸花が綺麗に咲いてた。

祖母のときは晩秋、冷たい雨が降ってたな

 

父の葬儀は雪の中。斎場の外を一羽のキジが雪の上を歩いてた。姉に「キジがいるよ」と教えると、姉は「きっとあのキジはお父さんだよ。(父の名は『キクジ』なので)名前の最初と最後の文字をとってキジになったんだよ」と(ダジャレかいな)。「挨拶しに来たんだね」「じゃあこちらも挨拶に行かなきゃ」外に出たら、キジの姿はもうなかった。

 

意外と鮮明に覚えているものだと思った。

桜のピンク、彼岸花の赤とクリーム色、雨の感触、びしょびしょの雪 キジの足跡

義姉と義兄は、亡くなったときまだ50代

悲しい葬儀だったけれど、何故か記憶の中にあるのは美しい花のある景色で

思い出してみると、とても穏やかな気持ちになった。

記憶って不思議だね

 

私は、自分の葬儀はやってもやらなくてもいい「どっちでもいい」派で、「葬式代くらいは残して逝くか」くらいにしか考えていないが、

もし選べるならば、樹々の葉が色付く秋の日に、高い空に消えていきたい、などと考えるのもまた楽しい。

 

還暦を過ぎて、先が見えてきて

自分の最期のことを考えるお年頃になり。

まぁ 辛気臭いわね、ではなくてそれを楽しむことができて、

更に、死を思うことで、逆に生き物の力強さと美しさに感動できるようになった気がします。

 

 

今日のジョグ

 

蟹ヶ谷公園のハスは、いっぱい咲いてた

 

夏の間中楽しませてくれるね

 

道端のユウゲショウも可愛い

 

 

白いのも

 

 

何でも、白花ってあるんだね

 

華やかな大輪のハスも、道端の草花も、

ひとつの季節が過ぎると消えてしまうけれど

今ここで 一心に咲いていて

見ていると慰められ、元気が出る

生命力って凄い。

 

今は、私も生きているのだから

これからも、もうしばらくの間

精一杯自分の身体を使って、この世を愛でよう

なんて思ったのでした。

 

 

 

 

「やめとけ」主義

朝、夫に「ちょっと走ってくるね」と言ってジョギングに出かけようとすると

「これから雨降るよ」と夫。

「うむ」返事をして(返事になってない)家を出る。

「うむ」の意味は

「小雨が降ることは知ってる、天気予報見たから。でもそれは走ることをやめる理由にはならない。少し雨が降る中を走るのは気持ちいいものです。」

この、私にしては長いセンテンスを、今まで何度も夫に言ってきたのですが、夫は一向に聞いておらず、私が走りに出ようとするたび習慣のように「今日は風が強いよ」とか「花粉が飛んでる」「湿気がすごい」などと、「こんな悪条件の中を走る者の気が知れない、やめとけ」的なニュアンスのことを言うので、

もう私は、走りたい気持ちを夫に伝えようとするのを諦めました。

こうして老夫婦の会話はどんどんなくなっていく (;^ω^)

 

この、やめとけ主義者(夫)は、彼自身に対しても同様で

私が時々、「今日は一緒に走る?」と誘っても

「暑いから」とか「寒いから」とか(ハメハメハ大王か?)

「脈が飛んだから」とか「何となくダルいから」

やめとく、という答えが返ってくる。

そんな理由つけなくても、走りたくないのなら走らなければいいと思うのだけれど、走ることは続けていきたいのだそうで、たまーに走る。

夫にとってのジョギングは、お金のかからない健康法なので、無理しないで走って健康を維持できれば良いのだって。

「お金がかからない」と言ってる割には、私よりスペックの高いガーミンを持ってるのはなんでだ (;一_一)

そんな感じで、夏はほとんど走らず、涼しくなってからジョギング再開して、極めてテキトーに走ってる夫なのに、秋のマラソン大会でのタイムは私とあまり違わない。すこぶる腹立たしい。(; ・`д・´)

 

よくわからない、夫の「やめとけ主義」

無理して走るな、ってことかな。

 

そんなこんなで、「やめとけ」的ニュアンスの言葉は発するけれど

走ること自体に文句を言っているわけではないので

いろいろ放っておいてくれる有難き夫であると感謝しつつ

今日も楽しく走りました。

 

ーーーーー

 

昨日は、2つの台風が通過し

目久尻川の水量は かなり増えていました。

 

 

川沿いの道に、ピンポン玉サイズの小さな亀が落ちてた

 

落ちてるわけじゃないよ、散歩中よ

道路に上がって、川の水が引くのを待っているのでしょうかね。

 

亀といえば、先日走った 本郷ふれあい公園のランニングコースの距離表示で、疲れた亀を励ましているうさぎの絵がありました。

 

これね

優しいうさぎだねと、ほのぼのしたのですが

実は、手前の200M地点にもう一枚表示板があったことに今日気がついた。

(道の反対側にあったので、前回は目に留まらなかった)

 

それは、なんと

 

うさぎ、亀に乗ってる

「あと少し、がんばろう!」じゃないよ、乗るなよ(; ・`д・´)

うさぎはヒドイ奴だったという話でした。

なんだ、この展開 ( ̄▽ ̄)

 

曇天の中、公園のひまわりは真っ直ぐ立って咲いておりました。

 

やあ、こんにちは。今日も元気いっぱいだよ!

てな感じで。

 

台風は大暴れすることなく、

花は倒れず

畑や田んぼの農作物にも影響なく

よかったよかった。

 

 

雨の合間のラン

今、ブログの「記事を書く」ページを開いて

タイトルを入力したところ

突然ピ コーン💡とタイトルの下にテキストが現れまして

何かと見ると「SEOヒント」とあり

何について書かれた記事か伝わるよう、タイトルをもう少し具体的にしてみましょう
と記されておりました。
へぇ~、こんなアドバイスしてくれるんだ。いつから始まったんだろ。
「SEOヒント」って、検索したときに上位表示されて、皆さまに読んでもらえるようにしよう、という親心(誰の?)なのでしょうか。
でも、頼んでないし、望んでもいないし
タイトルを見て記事の内容が分かるなら、記事を読まなくてもいいじゃん(詭弁)
タイトルで遊ぶことも含めて楽しくブログを書きたいので
即座に✖を押してSEOヒントさんにはご退却願いました。
 
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夜から降っていた雨が 朝に一旦上がり、午前10時頃からまた降るという。
この隙間に走るべし おーっ ( ̄▽ ̄)/
 
いつ雨が降ってもおかしくない空模様だからか
みんなサッカー(ワールドカップ)を見てるのか
いつもの目久尻川沿いは散歩する人も少なく
道端の花を眺めながら、黙々と走る
 

梅雨のツユクサ
ツユクサは露草か、草の露白し露草 だね。
 
こちらは大量の露にまみれて
 

ガラス細工みたいになってる
キン コロンと音が聞こえてきそう
 
雨上がりの道を歩いていたキジバトが(たぶん巣立ち雛、あどけない顔してた)
走ってきた私に驚いてパタパタと飛びあがって
近くの梅の木の枝先に止まり
ハトの重さで枝が揺れて、葉に含まれた大量の水滴がボタボタと落ちた。
今、雨は降ってないけれど、どこもかしこも雨を含んでる。
そんな光景を見るのが楽しい。
 
電線の上にはカワウが4羽
何を見ているのだろう
 

と思ったら、カラスが1羽混ざってました
 
蟹ヶ谷公園の近くに、ママコが今日も咲いている
ママコを見ると写真を撮りたくなる。
 
撮った。
 

ママコノシリヌグイは継子(ままこ)いじめの意味で
中将姫を連想する、と昨年のブログに書きました。
 
 
中将姫といえば、来週『奈良 菩薩が来た道』をやるんだよ。
どういうことかというと、
NHK BSの「新日本風土記」で、昨年『奈良 菩薩が来た道』という放送をやっていまして。これは奈良、當麻寺の練供養を取材したもので、練供養は中将姫のための供養。
この放送がとても良かった。
 
 
菩薩様役の青年(40歳くらい、私から見れば青年)2人が悩みながら懸命に練習を積んで、役割を全うしようとする姿が胸に沁みたのでした。
この番組のアンコール放送が来週火曜にあるそうで、ぜひまた見よう。
(當麻寺の練供養が見たくなるよ)
 
ママコ(以下略)もひどい名前だけれど、
この花の名前も相当なものだ「ワルナスビ」
 

外来種で トゲがあって 実に毒があって 繁殖力の強さがハンパでない
悪の権化みたいに言われているけど、それは人間の都合で言ってることで、
ワルナスビ自体は、生存戦略に長けているということなのでしょう。
全然悪くないよ。
 
蟹ヶ谷公園に到着
ここの湿生園も誰もいなかった
 

ハナショウブは、今年はおしまい
向こう側の蓮池は
 

だいぶ咲いてる
 
帰り道、雨がパラパラ落ちてきた
10時頃から雨予報と知っているのに
10時過ぎても外にいるんだから当然こうなる
 

風もでてきて、田んぼの稲がなびいている
明日は2つの台風が来るけど、頑張るんだよ。
 
ふと見ると、アジサイが葉影にぽつりと隠れるように咲いてた
 
隠れていると覗き込みたくなるよね
 

可愛いい
 
木の下で雨宿りするように、ゆらゆら飛んだり
葉に止まったりのハグロトンボ発見
今年初めて見たよ
 

ゆらりと飛ぶ
夏の夜の夢みたいなトンボ
台風に気を付けて、とまた思う。
 
 
今週は、会社でも私生活でも
「自分、ダメだな」と思う出来事がいくつかあって
自分の存在意味とか考えていたりしたのですが
今日、走っていて
ダメでいいか、と思った
ダメだからこそいろんな生き物に学ぶところがあり
(今日、自分の存在意味についてはワルナスビに学んだ)
(カラスみたいに自由でいいんだ、と思った)
自分のことを完璧と思っていたら、それはできないことで
不完全と認識することは、それなりに大切なことだと思ったりして
そんなこんなで、ハグロトンボのように
ゆらゆらと生きております。
 
 
 
 
 

『神さまたちの遊ぶ庭』

カムイミンタラ

アイヌ語で「神々の遊ぶ庭」と呼ばれている大雪山系の雄大な山々。

 

『神さまたちの遊ぶ庭』は、作家の宮下奈都が、北海道大雪山のトムラウシ山麓にある集落で暮らした1年間を綴った日記形式のエッセイです。

 

 

宮下奈都といえば『羊と鋼の森』。

この小説を読んだとき、文章の持つ雰囲気がとてもいいな、と思った。

飾らない普段着の言葉だけれど心地良く胸に沁みる。

そんな言葉を奏でる宮下奈都のエッセイは

やはり等身大で美しく、北の地が目に浮かぶようなのでした。

 

山村留学という制度を使ってトムラウシに引っ越した宮下一家。

村が提供してくれた住宅は、換気扇から蛇が落ちてきたことがあるという大自然の中にあり( ゚Д゚;)ヒェ~ 、その辺の道路わきにエゾシカやキタキツネがいたりする。

台所の窓から見える景色は神の庭、窓の外のクルミの木には野鳥がやって来て、家にいながら野鳥観察ができる。ぜいたくっ

 

空気がおいしい。

空気には味がある。おいしい水と似て、口の中でまろやかで、きめが揃っていて、音符でいうとドレミファソのソみたいな澄んだ味。ここの空気はおいしい。

 

そうか、ソは澄んだ味なんだね。わからないけど、いいなぁと思う。

 

山村留学なので、3人いる子供たちの学校生活が主に書かれていて

ときに(結構な頻度で)巻き込まれ、振り回され

でも愉快に、いろんな経験をして

子供たちと共に成長しながら時間が流れて行く。

 

十月に入って、冒頭の一文

 

天空に覆いかぶさるような紅葉の道を歩いていると、不意に疑問が降ってくる。ここを離れても生きていけるだろうか。こんな美しい場所を離れて、どうやって生きていくのだろう。

 

思わずジンとなる ( ;∀;)

「子どもたちが手を離れたらまた戻ってくればいいよ」と慰めたくなる。

離れ難くなるくらい素晴らしい場所なんだな。

カムイミンタラだものね。

 

⛰❅⛰❅⛰❅⛰❅⛰

 

この本を読んだから・・・ではないけれど

来月、大雪山の旭岳に行く予定です。

(旭岳に行くからこの本が目に入った、が正解)

天気が良かったら黒岳にも登っちゃおうか、とか

ウキウキと計画を練っているところです。

この本を読んで更に山の美しさを思い描き、

「ソの味の空気を味わうんだ」と期待に胸膨らませています。

楽しみでしかたない \(^O^)/

 

一抹の不安は、高所と岩場に対する恐怖が、最近強くなったのではないか、ということで、ずっと考えているのですが

原因は休み過ぎにもあるよな。2週間走らずきっと筋力が衰えているんだ。これからは、またいつも通りジョギングしてスクワットして足を戻していけばきっと怖さも薄くなるさ。トレッキングポールがあれば精神的にも不安が減少するだろうし、大丈夫!

と楽観視することにしました。

あと1ヶ月ないし、今から恐怖を克服しようとして余計悪化すると嫌だし、お気楽に、でもやることはやる、という方針で行こう。

 

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ということで、今日も川沿いをジョグ

ポツポツ雨→止んで→晴れて☀→また小雨

と目まぐるしく変わる空

 

ママコ(正式名称略)が咲いてたよ

 

蟹ヶ谷公園は、クチナシが甘い香りを放ち

 

葉っぱがツヤツヤ

池のハスが開花

 

ハスは、スイレンのような造形的な端正さはないけれど、元気で「夏の花」って感じがします。

 

新しくできた公園のランニングコースも走った。

1周400mくらい。スタート!

 

ふ?

 

 

あ、「ふれあ・・・」わかった、次は、

 

疲れた亀を励ますウサギ (;^ω^)

で、次は

 

い、だよね。

 

へぇ、ここは本郷ふれあい公園っていうんだね

ビオトープがあって、木や草がもう少し育つとカワセミあたりがやってきて楽しいかも。

 

11km走った。

雨ランは気持ちいい。

 

 

 

雨の日は植物を見に

雨が降っていたので、買い物がてら花菜ガーデンに行くことにしました。

雨の植物園が好きです

 

ローズ・フェスティバルを終えた花菜ガーデンは

現在、ユリとヘメロカリスが見頃だそうで。

ユリはわかるけど、ヘメロカリスって?

ヘメロカリスはねぇ

これです !

 

きゃーっ! 強そう (>▽<) (画像はWikipediaからお借りしました)

って、これはアノマロカリスだよ(レア過ぎてジョークが成立しない気がする)

昔テレビで見たこの海中の古代生物が衝撃的で脳内にこびりついており、ヘメロカリスと聞いても自動的にアノマロカリスに変換されてしまう。名前似てるから。

 

で、そのアノマロカリス じゃなくてヘメロカリスは

ユリ科の植物ですがユリにあらず

 

 ↑ ヘメロカリス

 

 ↑ ユリ

 

葉の形が違うね。(花も似てないか)

ヘメロカリスの花は一日だけの命。ユリは何日か咲き続ける

 

 ノカンゾウはヘメロカリスの仲間

というか、カンゾウやキスゲを基に園芸種のヘメロカリスを作ったらしい。

 

ピンクのユリは華やか

 

 

白いユリは、たおやかだけれど凛として

 

雨に濡れた花弁が若干透き通るように見えた。きれい

 

このユリだけじゃなく、雨に濡れて透明感を醸し出す花は

ガラスのような、氷のような、少し冷たげな美しさがあると思う。

 

ムクゲも魅力的

 

バラに落ちた雨粒が金色に光ってた

 

 

バラの根元に埋もれるように

 

ヒルガオ(ハマじゃないやつ)。見るとホッとする花。

 

スイレンにも池にも降る水滴

 

水面に輪を描く、雨の風景

 

たまたまの木っ

メタセコイヤかと思ったらラクウショウという木だそうです。

緑の実をいっぱいつけてた。

 

咲きはじめの白いキキョウ

 

まっしろ

 

これもキキョウ?

 

花が二重だ

 

紫色のも2種類

 

普通のと

 

ダブルの

いろんなのがあるんだね

 

春先に、つがいのモズがいるのを見たのですが

たぶん、そのモズ夫婦の子どもたちが2羽

今日、園内をウロチョロしてました。

雛っぽいモズが樹から樹へ飛びかい

こちらを見ていたり、隠れたり。

可愛い子たち。

 

わかりにくい写真ですみません。

 

 

ほとんど人の姿のない雨の植物園、

しゃがみ込んだり、背伸びしたり

じっくり植物を見て

傘を放り出して、自由に写真を撮った

楽しかった (*^-^*)