9月23日 秋分の日
朝ランの後、涼しくて気持ちの良いお天気なので、ちょいと夫と散歩した。
いつものように寒川神社の敷地内を通り抜けようとしたらば、
まだ8時半なのに、人がいっぱい (;・∀・)わぁ
何事であろう、今日は流鏑馬の日だっけ、いやいや流鏑馬は19・20日にだったはず、秋分の日の神事とかあるのか? みんな信心深いんだねぇ、などと話しながら、そそくさと人込みを抜けた。
あの大勢の人たちは何だったんだろう、と後から調べてみたらば
えっと、説明するのが難しいですし、「たぶんこれかな」という話なんですが、
何やら「レイライン」というのがあって、日本の東にある千葉の玉前神社から、西の出雲大社まで直線を引くと、その線上に寒川神社とか富士山があります。秋分の日はそのライン上を太陽が通るので、寒川神社は特別なパワースポットになるのだと。気持ちが浄化されて元気になるらしい。
ホントに?
信じなさい。信じるものは救われるのです。 イワシの頭も信心から。なむなむ
この日、神社では、特別なお守りも販売されるとか。
みんな、ココロにわだかまりや苦しみを抱えていて、スッキリしたいんだな。
パワースポットに身を置いて、お守りを買って、元気になるならそれに越したことはないからいいんじゃない、とは思うけど、
神社で行列に並ぶより、河原でネコジャラシでも見てた方が元気になるのは私だけ?

「お前だけだよ」
そして秋分の日は、オラの村から富士山に太陽が沈む「ダイヤモンド富士」が見られるという話があったけれど(何しろレイライン上にあるからな)、午後から曇ってきて富士山がお隠れになってしまったので、残念ながら、見ることはできませんでした。
秋分の日は、いろんなことがあるのね。
そしてそして、これはどうでもいいことですけど
9月23日は、私がブログを始めた日で、今年で丸4年が経ったらしい。
おかげ様で、細々と続けております。ハイ
ってことは、前の会社がなくなってもう4年なのか。
この前、友人と山の話をしていて「いつから登山初めたの?」と聞かれ、「若い頃からちょこちょこ登ってたけど、子育てでブランクがあって、再開したのは、、ああ、会社が潰れたからだ」と気がついた。
ちょうど同じタイミングで夫も定年して、私はパートになって休みやすくなったから、行きたいところに行けるようになったのでした。
そう考えると、失業も悪いことばかりじゃないか、人生はあざなえる縄の如し、だね。
ブログをはじめて、日々の出来事を綴っていくことで
苦手なあの人は、実は自分の姿を映す鏡だった、ということに気がついたり
自分は、本当に気が小さいけど怒りんぼだということを改めて認識したり
なんとなく、いろいろ見えてきて、楽になったり反省したり
ま、楽しんでやっております。
自分は楽しいけど(そして、それが一番大事だと思うけど)
読んでくださる方々は、忍耐強いよな、と思ったり(;^ω^)長いし
いつも感謝しております。
今後とも、どうぞよろしくお願いします (*´ω`*)デス